サンフランシスコ ウィンター・ファンシー・フードショー2018

Winter Fancy Food Show 2018– SanFrancisco (以下略称:「WFFS展示会」)
期間2018年1月21日(日) ~ 1月23日(火)
場所Moscone Convention Center, SanFrancisco

JAPAN TACOM出展企業
6社(ギンビス、ハート、天乃屋、カバヤ食品、セイカ食品、エイワ)

1全般
連合会から協議会へと組織を変えた今年もジェトロ様のジャパンパビリオンのブースにて出展することができた。このように出展の形態は変えつつもJAPAN TACOMとしては7年間連続して本展示会に参加している。米国西海岸に向けて販路開拓を図り、西海岸のアジアン市場にはそこそこ足場が出来たので次に向けてアジアン市場から白系市場へと販路開拓を図ろうと試みるもののなかなかに現状では難しい状況である。FDA強化法等のFSMA問題、原料規制問題等対処・スタディーすることは多々ある。本展示会前日の準備日には当初計画していた会員の参加者全員が会場に揃い、展示会の準備を滞りなく実施することができた。また、展示会会期中を通じて大きな事故、盗難等もなく無事に完了することが出来た。本展示会出展については、当協議会として農水省様補助事業で出展している。世界に向けて販路開拓を図る当協議会としては大きな後ろ盾を頂いている。
以下に展示会の状況及び所見を記す。
2準備物件
(1)ポスター

ポスターは日本で印刷し航空手荷物で搬送。A0サイズのため片道2万円のオーバーサイズfeeを取られた。帰路も同額。
(2)法被
(3)カタログ 100部準備
(4)アンケート
QRコード仕様のアンケートを持参
3展示会
(1) 1月20日(土) 出展準備日
会場入り口で入場バッジを受領しポスターを搬入して掲示、当日、夕刻までには出展準備が完了した。東南アジア等の展示会では準備完了後に盗難対策として商品をシートで覆って隠したり、立ち入り禁止のテープ等を張ったりするが、本展示会は、先進国での展示会であり。防犯対策及び警備状況等が行き届いており商品の盗難等の心配はあまりしなくて済んだ。

(2) 展示会期間
ブース位置としては展示会場中央であり、良好な位置であった。
ジャパンパビリオンの高い位置に掲げたJAPANの看板デザインのおかげで会場の各所から良く見えていた。
(3)期間中のお客様の入り
期間中、連日お客様が途切れることがなかった。常にバイヤーがブース前にて商品について、あるいは商談について会話している状況であった。
第1日目 1月21日(日)

準備終了後、朝礼を行い注意事項等を伝達した後にお客様をお迎えした。
第2日目 1月22日(月)


第3日目 1月23日(火)

終了時間となり理事長から閉会の挨拶があって終了となりました。

4所見
本展示会への参加は旧連合会から数えて今年で7年目である。
お客様の入場者数は相変わらず多く展示会は盛況であったと思う。
また、米国はテロ等に神経を尖らせているため、バッジの名前とID(パスポート等)のチェックを頻繁にしていた。シカゴのキャンディーショーでもバッジとIDのチェックを実施していたことから米国では段々とこのような人が集まるところのセキュリティーチェックは厳しくなっていくようである。
今年得たバイヤー等の情報を活かして継続的に接触し「引き」を得る如く努力する所存である。また、本展示会でのお客様の反応は米国西海岸というアジア系も多
い地域的特性にも助けられ概ね良好であった。各参加会員は、当初予定していた目的をほぼ達成できたものと考えている。
終わりに際し、本展示会参加に関し大変お世話になったジェトロ様に感謝申し上げるとともに今後とも日本の安心安全で美味しいお菓子を世界に向けて販路開拓し
ていく所存である。

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