Russia St. Petersburg SPIEF 2018

5月24日~26日、ロシア・サンクトペテルブルクで開催されたサンクトペテルブルク国際経済フォーラム(SPIEF 2018)に設置されたジャパンパビリオン(運営とりまとめは経済産業省)にて、全日本菓子輸出促進協議会はジェトロ様と連携して、日本産お菓子のセミナーを実施。なお、農林水産省様は別途日本食紹介動画を放映した。

JAPAN TACOMが実施した菓子セミナーでは、サンクトペテルブルクにて商品を販売しているコリス株式会社の井上氏及び元グリコ欧州代表であるJAPAN FOODing Japanの藤田氏を講師として派遣し、期間中計3回の講演を行った。

セミナーでは日本産菓子の試食を提供したほか、終了後は日本産菓子のサンプル(袋詰めしたもの)を配布した。セミナー参加者は計289名(延べ)で満席になることもあるなど活況であった。2日目ですべてのサンプルを配り終えた。

5月25日午前に安倍晋三内閣総理大臣がジャパンパビリオンを視察。ジェトロは石毛理事長がジャパンパビリオン内視察に同行。なお、セミナーは全て午後予定であり同時刻にはジャパンパビリオン内にて菓子のセミナーは開催されていなかったのは残念である。

※お菓子の他に参加したのは日本茶であり、セミナーは、サンクトペテルブルクにて商品を販売している宇治の露製茶株式会社が講師を派出。

SPIEF 2018概要
1. 会期
2018年5月24日(木)~26日(土)(3日間)
2. 会場
Expo Forum Convention and Exhibition Centre(ロシア・サンクトぺテルブルク)

3. 主 催 者
The Roscongress Foundation
4. 来場者数
17,000名(速報値)
※ウラジーミル・プーチンロシア連邦大統領、安倍晋三内閣総理大臣、エマニュエル・マカロンフランス大統領等各国要人および企業幹部が多数出席。

ジャパンパビリオン実施概要
1. 出展期間
2018年5月24日(木)~26日(土)(3日間)

2. 出展規模
300㎡
3. 内容
日本食PR、観光PR等の動画放映、各種セミナーの実施

セミナー
ジャパンパビリオン前を通過する来場者に対し、セミナーの案内の声掛けを行ったところ、関心を示してその場で参加を決める来場者が目立った。セミナーの際の質疑応答も活発で、セミナー終了後も講演者等に話を聞きに来る人が毎回複数見られた。セミナー参加者には、コリス、ブルボン、ギンビス及び三幸製菓の計19商品から選んだ日本産菓子詰め合わせセット(偏らないよう5~6商品を選定)を配布したところ、参加者には非常に好評であった。
4. 成果
参加者:289名(延べ)

主なコメント
・おいしい。
・美しいお菓子だった。
・日本産食品に関心がある。
・日本産品についての興味深いプロモーションだった。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください