2018 Sweets & Snacks Expo May 22-24, 2018

May 22-24, 2018

1.全般データ

この展示会のハイライト
90% of candy and 75% of snacks business gets done.
展示会場
McCormick Place,CHICAGO、IL、USA

JAPAN TACOM出展社
エイワ、ギンビス、ちぼり、カバヤ食品、ハート、ブルボン、有楽製菓の7社で出展
上記以外に明治、森永、グリコ、ロッテ、カルビー、亀田製菓が出展

アメリカ東海岸を目指して各社とも販路開拓を推進、今年は昨年よりも2社増えて7社でトライした。
以下は展示会の様子である。

2.展示会場

3 TACOM会員出展社

4.展示会の様相
❶アメリカ大手

❷会場内

❸TACOMの対応の様子

写真にはありませんが、昨年のハワイ展示会でお世話になったハワイの K&K(distributors)左:Sherwood J.Chock  General Manager、と:Ryan Komatsu 社長も来場しました。

❹世界からの参加

上記のように国別で参加しているところも多々ありました。
ジェトロ様に御出展をお願いしてますが難しいようです。

展示会集合写真

5.所見
シカゴキャンディーショーは、キャンディーとスナックと謳っているお菓子だけの単一の展示会である。単一の展示会ではあるが近年非常に盛況である。
出展して来場者と接した感触及び主催者側の数字からも言えることであるが、来場者のほとんどがお菓子関係のバイヤーである。しかもアメリカだけでなく全世界から来場しているところからこの展示会の良質さが推察される。食品バイヤーの中でもお菓子のバイヤーが集まる希少な展示会である。
また、アメリカのお菓子業界は、どのようなスーパーに行っても棚は、主要お菓子会社(モンデリーズ、M&M、ハーシーズ等)の少数の会社の商品に占有されている状況にある。しかし、数社の展示会であればこのキャンディーショーがここまで盛況になるはずもない。この展示会がここまで盛況になったのはアメリカの地方都市に残る中小企業のお菓子会社がだんだんと力を付けてきて品質が向上し、この展示会に出展して、バイヤーが欲するものがあると感じさせられる商品が並んでいるのもその理由のひとつと考えている。
昨年は中小企業の良質さが目についたが今年は大企業の頑張りが特に目についた。ブースの作りや配置している人員等に十分に配慮され計画されたものを見た。それ程引き付けられる大手のブースであり展示会であった。やはりアメリカの大手は対応が早いと感じた。

市内市場調査
【スモアが流行るか】

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