ニューヨーク展示会2017

期間 平成29年6月25日(日)~6月27日(火)
場所 Jacob k.Javits Convention Center, NEW YORK

出展社等 約2700社、来場者:約21,000人 (昨年実績)
一般社団法人 全日本菓子輸出促進協議会(菓子輸出協議会)
出展企業 5社 参加人員14名
ジェトロブース ちぼり、カバヤ食品
独自ブース ギンビス、ハート、エイワ) 参加人員:14名

4 バイヤー等の所見及びデザインロゴについて
(1)バイヤー所見
バイヤー等と商談していて感じたことや言われたことは以下のとおりである。
ア 例年言われているが賞味期限の延長
イ FSSC22000の取得
品質管理の国際ルールを取得せよ。
ウ 商品ラベルの英文化
日本の文字を並べても全く分からない。全てを英文にするくらいドライに変えてくれ。

商品を扱っている問屋等に並行輸入品を取り扱うのは止めて欲しい旨要請したところ、
了解してくれたところもあった。

(2)その他
展示会場内で目についたロゴの言葉は以下のとおり。
Organic 自然食品
Fair Trade 作成に労働力を不適正な賃金で働かせて作ったりしたものではない。

今年は、ジェトロ様の募集に5社応募して2社しか合格せず、3社は自力でサマーファンシーフードショー事務局と交渉してブースを獲得して出展した。本協議会からは場所が分散したがジェトロ様ブースに2社、自主ブースに3社の合計5社が出展した。
サンフランシスコ展示会ではアジア系も多い地域的特性にも助けられ、お客様の反応も概ね良好であったが、東海岸は全く違う地域への参入と心得ての対策が必要である。
ニューヨークの目はヨーロッパを向いていると感じさせる展示会であり、参入の方策を考えねばと痛感する展示会でもある。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です